Friday, February 7, 2025

私の好きな行事・習慣(締め切り:2月12日の授業まで)

ついに第6課がおわりました。 宗教や神話、行事や習慣、そして、発表の表現など、いろいろなことを学びましたね。

さて、今回のブログのトピックは「私の好きな行事・習慣」です。

みなさんの国や地域にも、他の国や地域にも、いろいろな行事や習慣がありますね。その中でも、みなさんが好きなものをぜひ、みんなに紹介してください!

ーそれはいつしますか?

ー宗教的な行事や習慣ですか?

ーどんなことをしますか?何のためにしますか?

ー写真やイラスト

などなど

いろんな行事や習慣を教えてもらえるのを楽しみにしています!(*´▽`*)


私の出身地には、地元の人に愛される行事があります。それは、「播州の秋祭り」です。


「播州(ばんしゅう)」は、兵庫県の南西部のことで、明治に都道府県に変わるまで、この地域は「播州」や「播磨(はりま)」と呼ばれていました。この秋祭りは、全国の神社でもあって、神様に、収穫(しゅうかく/harvest)を感謝するお祭りです。

播州でも、秋になると各地にある45の神社で、大小様々なお祭りがありますが、気合の入れ方が、そこら辺のお上品なお祭りとは違います!

播州の秋祭りで忘れてはいけないのは、「お神輿(みこし)」です。お神輿は、神様の乗りものです。

全国でも有名なのは、毎年10月14、15日の「灘(なだ)のけんか祭り」です。なんと、お神輿をぶつけ合います。
灘のけんか祭り。
お神輿が壊れれば壊れるほど、神様が喜ぶそうですよ。

実は私はけんか祭りを見に行ったことがありません。いつか行きたいですね。

でも、やっぱり、お祭りは地元が一番!!私は小学生の頃、荒井町(あらいちょう)に住んでいて毎年、地元の「荒井神社」の秋祭りに参加していました。最近は週末するようですが、私が子供の頃は、10月9日と10日でした。

629年に建てられました。
全然有名じゃないんですが、やはり愛着があります。


荒井町には、14の地区があって、それぞれが立派なお神輿を持っています。そのお神輿が見られるのは年に一回お祭りの時だけ。この日は、子ども達が引っ張ったり、大人が担(かつ)いだりしながら、町中のお神輿が、荒井神社に集まります。

これは私の地区のお神輿と踊りです。
私も小学6年生の時、踊りました

https://www.youtube.com/watch?v=zSU6uCDnBJY



神社に集まった後、それぞれ自分達の地区に帰って、太鼓を鳴らしながら、地区中をお神輿と一緒に歩いて回ります。


そして、最終日の夜にはライトアップをして、全てのお神輿が今度は大通りに集まります。

荒井神社のお祭りは、大人になった今も、子どもの頃のワクワクを思い出させてくれます。最近は子供が減って、子供だけでお神輿を引く姿がなかなか見られないようですが、これからも、地元に愛されるお祭りとして長く続いていくことを心から願って信じています。

桜も、荒井神社の秋祭りも、パデューの学期中...。将来、退職したら、ぜひもう一度見に行きたいです!

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