Thursday, February 26, 2026

私のお薦め!(3月2日月曜日の授業まで)

今週は、あみぐるみがおすすめの理由やトトロの作り方の確認をして、再来週の準備ができましたね!

今週のブログのトピックは「〇〇すべき理由!」です。ワークシートに書いたものでもいいですし、違うものでもいいですよ。

1.あなたのお薦めは何ですか?

2.それをすべき理由を3つ教えてください。

3.あなたがそれをするようになったきっかけは何ですか?どうしてするようになりましたか?


ぜひ、みなさんのお薦めを強く伝えましょう!

例えば...

私のお薦めはロックバンドの「エレファントカシマシ」です!

エレカシを聞くべき理由1!

エレファントカシマシ、通称エレカシを聞くべき、第一の理由は、ボーカルの宮本浩次さんの声が素敵だからです!宮本さんの声は、力強くて、でも繊細で、心…というより、魂がこもっていて、心に響きます。実は宮本さんの顔も好みです(n*´ω`*n)

エレカシを聞くべき理由2!

そして、エレカシの楽曲も最高です!エレカシのほぼすべての曲が、宮本さんの作詞作曲によるものです。宮本さんは、大の読書家で、世界中の古典や長編小説を読むそうです。そのため、宮本さんの作り出す歌詞は文学的なものが多く、語彙も豊富です。一方で、「俺たちの明日」などでは、「さあ、がんばろうぜ!」とストレートに気持ちを伝えるような曲もあります。ガンガンのロックから、ポップ調の曲まで幅広くて、飽きることがありません。

エレカシを聞くべき理由3!

エレカシを聞くべき3つ目の理由は、エレカシというバンドそのものの魅力です。エレカシの4人は、中学、高校からの友達です。今は50歳を超えるメンバーですが、好きなものが同じ仲間がずっと一緒に活動をしている姿は素敵だなと思います。

好きになったきっかけ

エレカシは1988年にデビューしたバンドですが、私が好きになったのは2017年末の紅白歌合戦で見てからです。もちろんバンドの名前を知っていましたし、テレビの音楽番組で見たり、街中で音楽を聞いたりということはありましたが、それだけでした。それが、紅白で見た時、声の素晴らしさ、パフォーマンスに、涙が出て、一気にファンになってしまいました。

もう何度もお薦めしているので、またか...と思われているかもしれませんが、もしよければ、どうぞ聞いてみてください(∩´∀`)∩


2002年「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」。ポップで初エレカシとして聞きやすいかなと思います。


2007年「俺たちの明日」。働く人の応援歌!



Thursday, February 19, 2026

茶道体験と座右の銘 and/or 丁寧に生きる (2月23日月曜日の授業まで)

 いよいよ明日2月20日は大橋先生をお迎えして、茶道体験をさせていただきます!とても楽しみですね。

今週のブログのトピックは、です!

① 茶道体験

ー大橋先生のお点前(おてまえ)を拝見してどう思いましたか

ー自分でお茶をたててみたり、みんなで茶道を体験させていただいてどうでしたか

ー大橋先生へのメッセージ!

など


② a. 座右の銘 and/or b.丁寧に生きる

a. 座右の銘

ーあなたの座右の銘は何ですか?

ーそれを選んだ理由は何ですか?

ー座右の銘が生かされた経験

など


b. 丁寧に生きる

ーあなたにとって、丁寧に生きるとは?

ーどうしてそう思いますか?

ーどうやってそれを実践しようとしていますか?

など


日本語のクラスも今学期が最後(TT) みんなで少し立ち止まって、大切な日々を思いましょう(*´▽`*)




例えば...

①茶道体験

今は大橋先生にお越しいただく前なので、茶道についてはまた後日…

② a. 座右の銘

私の座右の銘は、授業でも学んだ「一期一会」です。この言葉は、当たり前なことなど何もなく、一人一人、一つ一つ、一瞬一瞬が特別だということを思い出させてくれる、私にとってとても特別で大切な言葉です。この言葉を思うと、自然と感謝の気持ちが湧いてきて幸せな気持ちに包まれます。幼いころから両親に「いつも感謝の気持ちを持つように」と言われていた私にとって、この「一期一会」の考えが深く心に響くのです。

実は、最近もそれを実感した出来事がありました。冬休みが終わって、「ああ、もう少し休めたらいいのにな」なんて思っている時でした。朝いつものように起きて準備をして車で大学に向かい、Pao Hallのとなりに車を停めて、オフィスに向かう。何年も繰り返してきたルーティンです。

でも、その日は、Purdue Mallの景色を何気なしに眺めながら歩いていると、急に「一期一会」の言葉が胸に浮かんできたんです。その途端、目の前に広がるPurdue Mallや周りを歩く学生達の姿がキラキラ輝き始めるのを感じて、今、ここにいる幸せと感謝を感じて、思わずその景色を写真に収めました。オフィスに着いてすぐ、I'm so grateful to be hereと家族にテキストしたほどでした。(そして、家族には「もっと休みたいって言ってたくせに」と笑われました(;・∀・))

その時の写真です

今この時も、振り返れば、かけがえのない大切な日々。毎日を大切にしよう。そんなことを思い出させてくれた経験でした。



Friday, February 13, 2026

季節の好きなこと、好きなもの(締め切り:2月16日月曜日の授業まで)

 みなさん、大寒波の後の、春の陽気、楽しんでいますか?

さて、今週のトピックは、「季節」です。

清少納言のように、季節それぞれの好きなこと(嫌いなことも!?)を考えてみましょう!


では、みなさんは、「春」「夏」「秋」「冬」それぞれの季節で、

ーどんなもの、どんなことが好きですか?(嫌いですか)

ーどうしてですか?

ー「春」「夏」「秋」「冬」それぞれ写真やイラストも、ぜひ!


例えば、

私は、春は、やっぱり桜が好きです。3月になってニュースで「桜前線」が話されるようになるとワクワクしてきます。今はアメリカにいるので日本の桜が見られないけれど、毎年日本の家族や友達が送ってくれる写真で楽しんでいます。そして、桜の季節になると、日本の人がフェースブックにポストする写真は、桜、桜、桜!空高くから日本列島の写真を撮ったら、日本はピンク色に写るんじゃないかと思うほどです。日本の卒業式、入学式は桜の季節なので、桜を見ると、別れの寂しさや甘酸っぱい気持ち、そして、出会いのワクワクやドキドキを感じます。


夏は蛍(ほたる/firefly)と花火です!私は小学生から高校まであった水泳の授業が嫌いでした。でも、夏が好きでいられたのは、蛍と花火のおかげです。6月の終わりごろになると、家族と車で山まで蛍を見に行っていました。星のようにきらきら光る蛍がきれいで、時間が過ぎるのも忘れてしまいます。ウェスト・ラフィエットでは家の前の庭でも見られて幸せを感じます。

日本の花火大会は、元々鎮魂(ちんこん/repose of souls)の願いも込められているため、8月のお盆の頃にたくさんあります。花火の日は、家族や親せきが集まって、みんなで晩御飯を食べてから、歩いて海の近くである花火大会を見に行きました。空に上がる花火が、水面に映る花火も、すばらしくきれいでした。一度にたくさん上がる花火や音楽と一緒に上がる花火も楽しいと思いますが、私は一つずつ丁寧に上がる花火の方が風情があって好きです。夜空に上がっては消えゆく花火を見ながら、去る夏をしみじみ思います。

秋は食べ物かな?柿(かき/persimon) や栗(くり/chestnut)、ぶどう、さつまいもなど、美味しい食べ物がいっぱいで毎年食べ過ぎてしまいます。日本では、「食欲(しょくよく/apetite)の秋」と言われるぐらいですから、やっぱり、秋は食べ物がおいしいんでしょうね。

そして、「秋祭り」も大好きです。播州人(ばんしゅうじん)の血が騒ぎます。


子供のころ住んでいた町の秋祭り

冬はやっぱり雪ですね。一面を真っ白に覆う雪は、本当に美しくて、町全体が芸術のようです。私の生まれた地域では、ほとんど雪が降らないので、本当の銀世界を経験したのは、大学を卒業してすぐ、ロシアのモスクワに住んだ時でした。全てが真っ白の雪の世界になって、まるでおとぎ話の中に迷い込んだようで、感激しました。雪が好きなので、インディアナの冬も好きです。インディアナに来て15年経った今でも、雪景色(ゆきげしき)の中をドライブしていると、美しさに見とれてしまいます。でも、雪道の運転は危ないですから、気を付けないといけませんね。

「赤の広場」の私

こうしてみると、季節の好きなものは、素敵な思い出と一緒にあるものだなと思います。みなさんの季節の思い出は何ですか。

Thursday, February 5, 2026

思い出の贈り物(締め切り:2月9日月曜日の授業まで)

 今週は、義理チョコについて話しましたね。「大事なのは義理か本命かではなく、どんな思いがあるか」。贈り物は気持ちのプレゼントですね。

ということで、今週のトピックのテーマは「思い出の贈り物」です。あげた思い出、もらった思い出、どちらでもオーケーですよ!

ー誰からの/誰への贈り物?

ーいつ?

ーもらった時どんな気持ちでしたか。/どんな気持ちで選びましたか。

ーどうして思い出に残っていますか?

などなど、みなさんの贈り物の思い出をシェアしてください!



私のバレンタインデーの思い出で忘れられないのは、小学生の時、好きな子にバレンタインのチョコを準備したのに、2年連続、その子がバレンタインデーに欠席だったことです。モテモテの子だったので、チョコがほしくなくて、わざとだったのかも...?

それはともかく、今回は、私がもらった贈り物で、一番古い記憶のことをお話しします。

この贈り物は、叔母と叔父に小学1年生の時にもらった腕時計です。母の妹と弟で、当時はまだ二人とも結婚していなくて、母の実家にいました。私の家族は私が小学生の頃、毎週末のように1時間ほど離れた母の実家に泊まりに行っていました。私は祖父母はもちろん、叔母と叔父が大好きで、小学生ながらに、もし強盗が入って銃でみんなを狙ってきたら、私が盾になる!と思っていたぐらいでした。(この想像がどこから来たのかよく分かりませんが。。。)

小学校最初の冬休みももちろん、母の実家に泊まり込み。大みそかには、ドラえもんや紅白歌合戦を見てみんなで年越し。そして、お正月の朝。叔母と叔父が一緒に、お年玉と一緒にプレゼントをくれたんです。開けてみると、腕時計でした。それも、ミニーマウスのピンク色のすごくかわいいの!私がずっと腕時計がほしいと言っていたので、お年玉と一緒にプレゼントしてくれたんです。夢が叶って、本当に嬉しくて、飛び上がりました。
私の小学校では、腕時計は決まりでつけて行けないけれど、どこかにお出かけする時はいつも身に付けて、ちょっと大人気分を楽しみました。

その腕時計は、残念ながら、何度かの引っ越しの中で、どこかにいってしまいました。でも、腕時計の記憶、もらった時の喜びと光景は、お正月の温かな記憶と共に、いつまでも私の心にぬくもりをくれます。
おばあちゃんになっても思い出すと思います。








インタビューの報告(4月20日月曜日の授業まで)

やっと春のお天気が続くようになってきたかと思えば、来週また少し寒くなるようですね。さすがインディアナです。。。 さて、今回のブログでは、ランゲージエクスチェンジで、方言についてインタビューさせていただいたことを共有してください。 ランゲージパートナーのフルネームは書かない でくだ...