Thursday, April 16, 2026
インタビューの報告(4月20日月曜日の授業まで)
Thursday, April 9, 2026
「方言と私」(4月13日月曜日の授業まで)
今週は、日本の方言を見てきましたね。ということで、今週のブログでは、みなさんの方言についての考えやエピソードを共有しましょう!
例えば、
・日本の方言について
・私の国の方言や方言のイメージ
・旅先で地元の方言を聞いた思い出
・おもしろかったこと、おどろいたこと、残念だったこと
など、方言に関わることなら何でもOKです。「アメリカ英語」も英語の方言の一つですから、アメリカ英語などの話でもいいですよ。
私は、
宿題で聞いた「方言の印象」で、多くの人が「生まれたところを表わすもの」と答えていて、素敵な考えだなと思いました。言葉と人は、強くつながっているんですね。
私もそんな人と方言のつながりを感じたエピソードを共有させてください。
私は関西の出身で、大学は地元の神戸の大学に行きましたが、大学には、北海道から九州までいろいろな地方から来た学生がいました。でも、みんな共通語で話すんです。関西人はどこに行っても関西弁を使い続ける人が多いので、当時はみんなが地元の言葉を話さないことに、カルチャーショックを受けました。。。
そんな私も大学卒業後、ロシアのモスクワで日本語を教え始めた時から、職場では共通語、その他は関西弁と切り替えるようになりました。
2年後、地元に帰って、しばらく新聞社で記者をしました。私の担当は、地域の小中高校のニュースでした。いろいろな学校の行事や授業を訪問して、先生や生徒にインタビューして、それについて記事を書きました。
記者として最初の取材の日。まず、校長先生のところにご挨拶に行きました。私はロシアの時の影響で、「仕事では共通語」という意識があったので、共通語で話していたんですが、私よりずっと年上の校長先生が、明らかに緊張されているのを感じました。そして、なんだか、「壁」を感じたんです。
それが私が使っている言葉のせいだと気付くまでに、時間はかかりませんでした。私はそこで、関西弁の敬語に切り替えました。
すると、校長先生が「ああ、なんや、記者さんも、地元の人やったんですね」と笑顔になられました。そこからインタビューはとてもスムーズに進んで、初めての取材を無事終えることができました。方言を使うことで、校長先生は私を「仲間」と思って下さったのかなと思います。
その後も、取材の時は、特に年配の方には、いつも以上に関西弁を使うようにし、たくさんの素敵なお話を伺うことができました。
これは方言だけじゃなくて、相手の国の言葉や文化を学ぶことにも似ているなと思います。
相手が挨拶だけでも自分の母国語でしてくれたら、うれしいし、ホッとしますよね。方言、言葉は心のとびらを開く鍵だなと感じた経験でした。
Thursday, April 2, 2026
片づけの魔法・ときめくモノ(締め切り:4月6日の授業まで)
今週は、こんまりさんの「片づけの魔法」を見ましたね。
「ときめくモノ」だけを残して、それを「一気に、短期に、完璧に、片づける」ことで人生が変わっていく、ということでした。
今回のブログのトピックは、二つのうち一つを選んで、書いてください!
選択① 「こんまりメソッド」について
ー「こんまりメソッド」について、どう思いましたか。
ー片づけで人生が変わるというのは、本当だと思いますか?
など
選択② 「ときめくモノ」を3つ、紹介して下さい。
ーどこで手に入れましたか?
ーどこが好きですか?
ーどんな思い出がありますか?
など
人生は選択の連続です!さて、どちらの選択を選びますか?...どちらも書いてもいいですよ(*´▽`*)
例えば、選択①
私はこんまりさんメソッドは、とても便利で有効なメソッドだと思いました。片づけの手順を細かく示しながら、選ぶ基準は「ときめくもの」と片づける人によって違って、誰にとっても応用しやすいなと思います。
こんまりメソッドでは捨てる時に「ありがとう」と言いますね。それを聞いたとき、私は子供の時の母の言葉を思い出しました。ある日、長年使っていた洗濯かごが古くなって、母が「そろそろお暇(いとま)をあげようか」と言ったんです。私は「暇」の意味が分からなくて、尋ねると「休ませてあげることだよ」と教えてくれました。私は母に「じゃあ、ちょっと休ませたら、また、使う?」と聞いたのを覚えています。その時はよく理解できませんでしたが、母は長く大切に使ってきたかごを「捨てる」という代わりに、「お暇をあげる(休ませる)」と言ったんですね。私はこのような毎日の生活から、モノにも心があるのという考えを受け継いできたのかなと思います。そんな私は、こんまりさんがモノを手放すときに、「ありがとう」ということに、とても共感できるんです。
さて、私は実は6年ほど前に、その時住んでいたアパートをこんまりメソッドで片づけました。
2011年にスーツケース一つでアメリカに来ましたが、気が付くとクローゼットに「いつか使うかも」「いつか着るかも」というモノがたまっていました。そんな時、こんまりさんの本に出会って、「片づけたい!」という気持ちが強まり、一気に、短期に、完璧に、「ときめかないモノ」を手放していきました。同時に、自分の体や心も、きれいになっていく気がしました。
その後、実は、引っ越しを決めました。その時の家はちょっと問題があったんです。以前の私なら、「引っ越しは面倒くさいし、今のままでいいや...」と諦めていたかもしれません。でも、こんまりメソッドで片づけると、心も体も荷物も軽くなって、モヤモヤするところに住むのが嫌になって、引っ越しました。ときめくモノだけに囲まれた生活は、本当に心地よかったです。
さらに、その引っ越しをきっかけに、小さいながらも家を買いました。居心地がよくて、おうち時間がとても幸せです。
このような自分の経験を通して、「片づけで人生が変わる」というのは、本当であり、本当でないと思っています。
こんまりメソッドで片づけてみて変わったのは、「人生」というような大きなものではなく、私の「日々の暮らし」や「日々の選択」です。そして、人生は、そんな小さな選択の積み重ねなので、結果的に、人生がときめいていくのではないかと思いました。
どちらにしても片づけは部屋も心もすっきりして、気持ちがいいですね!
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インタビューの報告(4月20日月曜日の授業まで)
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