Thursday, April 2, 2026

片づけの魔法・ときめくモノ(締め切り:4月6日の授業まで)

 今週は、こんまりさんの「片づけの魔法」を見ましたね。

「ときめくモノ」だけを残して、それを「一気に、短期に、完璧に、片づける」ことで人生が変わっていく、ということでした。

今回のブログのトピックは、二つのうち一つを選んで、書いてください!


選択① 「こんまりメソッド」について

ー「こんまりメソッド」について、どう思いましたか。

ー片づけで人生が変わるというのは、本当だと思いますか?

など


選択② 「ときめくモノ」を3つ、紹介して下さい。

ーどこで手に入れましたか?

ーどこが好きですか?

ーどんな思い出がありますか?

など

人生は選択の連続です!さて、どちらの選択を選びますか?...どちらも書いてもいいですよ(*´▽`*)



例えば、選択①

私はこんまりさんメソッドは、とても便利で有効なメソッドだと思いました。片づけの手順を細かく示しながら、選ぶ基準は「ときめくもの」と片づける人によって違って、誰にとっても応用しやすいなと思います。

こんまりメソッドでは捨てる時に「ありがとう」と言いますね。それを聞いたとき、私は子供の時の母の言葉を思い出しました。ある日、長年使っていた洗濯かごが古くなって、母が「そろそろお暇(いとま)をあげようか」と言ったんです。私は「暇」の意味が分からなくて、尋ねると「休ませてあげることだよ」と教えてくれました。私は母に「じゃあ、ちょっと休ませたら、また、使う?」と聞いたのを覚えています。その時はよく理解できませんでしたが、母は長く大切に使ってきたかごを「捨てる」という代わりに、「お暇をあげる(休ませる)」と言ったんですね。私はこのような毎日の生活から、モノにも心があるのという考えを受け継いできたのかなと思います。そんな私は、こんまりさんがモノを手放すときに、「ありがとう」ということに、とても共感できるんです。

さて、私は実は6年ほど前に、その時住んでいたアパートをこんまりメソッドで片づけました。

2011年にスーツケース一つでアメリカに来ましたが、気が付くとクローゼットに「いつか使うかも」「いつか着るかも」というモノがたまっていました。そんな時、こんまりさんの本に出会って、「片づけたい!」という気持ちが強まり、一気に、短期に、完璧に、「ときめかないモノ」を手放していきました。同時に、自分の体や心も、きれいになっていく気がしました。

その後、実は、引っ越しを決めました。その時の家はちょっと問題があったんです。以前の私なら、「引っ越しは面倒くさいし、今のままでいいや...」と諦めていたかもしれません。でも、こんまりメソッドで片づけると、心も体も荷物も軽くなって、モヤモヤするところに住むのが嫌になって、引っ越しました。ときめくモノだけに囲まれた生活は、本当に心地よかったです。

さらに、その引っ越しをきっかけに、小さいながらも家を買いました。居心地がよくて、おうち時間がとても幸せです。

このような自分の経験を通して、「片づけで人生が変わる」というのは、本当であり、本当でないと思っています。

こんまりメソッドで片づけてみて変わったのは、「人生」というような大きなものではなく、私の「日々の暮らし」や「日々の選択」です。そして、人生は、そんな小さな選択の積み重ねなので、結果的に、人生がときめいていくのではないかと思いました。

どちらにしても片づけは部屋も心もすっきりして、気持ちがいいですね!




ときめく食べ物

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