今週は「注文をまちがえる料理店」について読みましたね。
今回はそれに関するトピックを3つ用意しました。好きなトピックを選んで、シェアしましょう!
ブログのタイトルは、どのトピックを選んだか分かるようにしてくださいね。
1.「注文をまちがえる料理店」の感想
- このプロジェクトについてどう思いましたか。
- 感じたこと、考えたこと、気になること、もっと知りたいことなどシェアして下さい!
こちらのサイトやビデオも参考にどうぞ。
公式ホームページ: http://www.mistakenorders.com/
イベントの様子(ビデオ):https://www.youtube.com/watch?v=53OsFnNDAFw
小国さんの色々なプロジェクト:https://forbesjapan.com/author/detail/609
2.「生きる喜び」を感じる瞬間/感じた瞬間
「注文をまちがえる料理店」では、認知症の方々が、働くことで再び生きる喜びを取り戻されていましたね。
- あなたが、「生きる喜び」を感じる瞬間(感じた瞬間)は、どんな時ですか。
- 「人生って楽しいな」と感じる時や「このために、生きていたんだ!!」と感じたエピソードをシェアして下さい。
- もちろん、たくさんあってもいいですよ!
3.5年後、20年後、50年後の私
小国さんは、会社を作りたかったけれど、まずお金と経験のために2003年にNHKに入りました。そして、2018年に自分の会社を作って、様々な社会的プロジェクトをしています。
小国さんのプロジェクト:https://forbesjapan.com/author/detail/609
- あなたは、5年後、20年後、50年後、どこで、何をしていたいですか。
- それぞれ、どんな理由がありますか。ぜひ、具体的に考えてみて下さい。
- 自分のブログですから、実現可能かどうかは、問題じゃないですよ!
私は「注文をまちがえる料理店」を知って、とても感動しました。その理由は3つあります。
一つ目の理由は、参加する人すべてが幸せになる、とても魅力的なプロジェクトであることです。発起人の小国さんは、社会問題は社会の寛容さが解決の鍵だと言っています。法律も大切ですが、それ以前に、みんなが他の人の間違いや違いを受け入れれば、みんなが住みやすい社会になるのではと考えているそうです。小国さんご本人も言われている通り、これは理想論かもしれません。でも、この料理店を見ていると、それはただの理想ではないように思えます。ほんの少し心を広くするだけで、相手だけでなく、自分にとっても居心地のよい社会ができあがるのではないでしょうか。そして、そんな認知症の方も含めてお年寄りが活躍する場が増えれば、若者も年を取ることにポジティブになりますし、社会全体が幸せになるのではと思います。
感動した理由の二つ目は、認知症の方が働くことで、生きる喜びを取り戻されていたことでした。「働く」というと、辛い、大変、というイメージがあります。でも、この料理店は、実は、働くことは、人の役に立つ素晴らしいことなのだ、ということを思い出させてくれました。人の役に立つという喜びは、人間をに生きる希望まで与える力があることに、心が震えました。働くというのは、人のためであり、自分のためでもあって、とても尊く、ありがたいことだなと改めて感じました。
3つ目は、感動した、とは違いますが、嬉しくなったことです。それは、この料理店が人気になって、日本の社会に広がっていることです。日本では、電車は1分の遅れも許されなかったり、レストランやスーパーでお店の人がお客さんと話すなどほとんどありません。それは、勤勉さなのかもしれませんが、それを守らなくてはという息苦しさや辛さも感じます。でも、このような料理店が人気になるということは、日本の社会にも間違えを笑って許す心の余裕があるということですよね。ほっとすると同時に、嬉しくなりました。
この料理店のプロジェクトは、世界でも注目されているそうです。日本の社会、そして、世界中がこの料理店のようになって、お互いを受け入れて、助け合って、そこにいる人みんなが幸せに笑顔になったら素敵だな、と夢見ています。
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